小田原聖十字教会について

まずはおこしください。
どなたでもお待ちしています。(^_^)
教会とは
 わたしたちキリスト教の教会は、神様を信じる者・神様によって集められた集まりとして、全世界にイエス様の伝えた喜ばしい使信(福音=エヴァンゲリオン)を伝えるための団体です。お互いに祈りあい仕え合うことが求められています。
小田原聖十字教会とは
小田原聖十字教会外観  1899(明治32)年に、A・ショウ司祭がオードレ主教の認可のもと、小田原の地に借家して伝道を開始し、日本聖公会小田原講義所を開所して、現在の小田原聖十字教会の基が据えられました。教会設立認可は1909(明治42)年です。最初の定住者中村牛s伝道師は14年間この地で働かれ、1913(大正2)年に退職されました。その後3年ほど定住者がいませんでしたが、1916(大正5)年、朝鮮聖公会から帰国された宮澤九萬象執事が定住者として派遣され、1018(大正7)年、十字町3の541に218坪の土地を求め、事実上の宣教第2期が始まりました。1923(大正12)年、関東大震災で建物が崩壊しましたが、1927(昭和2)年1月12日に現在の礼拝堂が聖別されました。
 小田原聖十字教会は英国国教会の流れを汲む日本聖公会の教会です。国内関連施設として、立教大学聖路加国際病院、エリザベス・サンダース・ホームなど、多くの教育・医療・福祉施設があります。
花園幼稚園
花園幼稚園外観  花園幼稚園は、1916年小田原聖十字教会の中に設立されました。1919年認可され、キリスト教に基づく豊かな人間形成の基礎を育てる保育をしてまいりました。当園は、地域の先駆として幼児教育に努め、小田原市内で最も伝統のある幼稚園として高い評価を受けています。谷崎潤一郎の長女鮎子、北原白秋の長男隆太郎、三好達治の娘松子らが花園幼稚園に通い、今日に至るまでに2700余名の卒園生を送り出しています。
聖公会(せいこうかい)という教団に属する教会
 わたしたちは「日本聖公会」という教団に属する教会です。
 聖公会とはHOLY CATHOLIC CHURCHの漢訳で、台湾や韓国など漢字圏ではこの名前が使われています。

 この聖公会は、宗教改革の中からイングランドで生まれたキリスト教の教派です。聖公会を「英国教会」または「英国国教会」とも訳されます。各国の聖公会の集まりをアングリカンコミュニオンともいいます。

 アングリカンコミュニオンは、現在では非英語圏にも広まり、164カ国7500万人の集まりです。千を超える言語で証しが語られています。

 日本に宣教を開始したのはキリスト教禁制下の安政6(1859)年です。
日本聖公会は、300以上の教会のほか、教育・医療・社会福祉にも力を注ぎ、立教大学聖路加国際病院清里清泉寮、香蘭女学校・大磯エリザベスサンダースホームなど、日本社会に200余りの施設と働きを持って社会と人々に日々奉仕しています。

 ご近所の教会をお探しの方はこちらからがべんりです。



  住所:〒250-0013 神奈川県小田原市南町2-2-45
  電話:0465-22-8026 (FAX共用)
  牧師:司祭 バルナバ 大野 清夫



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